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<衆院解散>都議選前ほぼなくなる 首相と幹事長が会談

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麻生太郎首相は27日夜、
自民党の細田博之幹事長と東京都内のホテルで会談した。

首相は
「政府として役割は果たした、
やるべきことはやったと言ってみたい」と述べ、
臓器移植法改正案や、
北朝鮮に出入りする船舶の検査に関する特別措置法案、
水俣病未認定患者救済法案などの
重要法案の今国会成立を目指すよう指示した。

これにより、7月12日に投開票される
東京都議選前の衆院解散の可能性はほぼなくなった。

ただ、解散を都議選後に先送りしても、
直後の解散であれば、最短で8月2日の投開票は可能。
この衆院選日程は首相の念頭になおあるとみられる。

自民党幹部は27日夜、党役員などの人事について
「白紙かどうかは分からない。
首相は頭の中では考えているだろう」と語った。

まぁ~・・あのー・・

首相の考えもそうなんだけど、
古賀幹事長が 宮崎まで出向いて
出馬要請した・・だとか、
「選挙を勝つんだ!」っていうシュプレヒコール、
こういう姿勢が
国民の意思とまったく違うところに、
なにも気づいていないところに、
政治不信の根の深さを感じる。

勝つための選挙、じゃないでしょうに。

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