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痛みこらえて11球 花巻東・菊池雄

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4万6000人の歓声がわき上がる中、
花巻東の菊池雄が四回二死満塁の場面で登板。
3点を追っていたが、
「まだここから。抑えてやろう」とエースは燃えていた。

打席は勝負強い中京大中京の3番・河合。
背筋痛の影響で「ボールがきていない」
と感じた捕手の千葉はスライダーを要求したが、
菊池雄は首を振る。
139キロの外角直球を痛打され、
走者一掃の適時三塁打となった。

五回一死からは頼みのスライダーも伊藤に本塁打され、
わずか11球で無念の降板となった。

試合後の菊池雄はただ号泣。
「みんなに信頼されて3年間がんばったのに、
最後までマウンドにいられず申し訳ない」と
おえつを漏らした。

これは、ね・・
ほんと、仕方ないですね。。

幸い、検査の結果は異状なしということらしいですし、
彼の実力はみなが認めるところ。
人生のなかで挽回するチャンスはいくらでもある。

どうか頑張って欲しいものです。

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