レンタルサーバー

フェリー2隻の売却検討…ETCで業績悪化

ここでは、「フェリー2隻の売却検討…ETCで業績悪化」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 








北九州市と阪神地区を結ぶ
長距離フェリーを運航している阪九フェリー
(本社・北九州市)が、
保有する大型フェリー(1万4988トン)2隻の売却を
検討していることがわかった。
対象は余剰となったこの2隻で、
東南アジアなどの企業に売却する見通しだ。

同社は「高速道路の自動料金収受システム(ETC)割引や
景気低迷で業績が悪化したため」と説明している。

景気低迷、も確かにそうだろうが、
ETC普及のためという、いわば政治家の
「目先の人気取り」のために、
こういうところが犠牲になってしまった、と
言わざるをえない。

この会社においても、
9月末、従業員380人のうち、
派遣社員など50人との契約を更新せず、
正社員も30人をグループ会社に出向させるなど
大きな犠牲を払っている。

民主党の「マニュフェスト」はたいそうご立派だけど、
庶民の犠牲をなんとも思っていないような、
その感じに不快感を感じてしまうのだけど・・

[PR] お役立ちページ集
スポンサーサイト

 








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。