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ナラ枯れ被害深刻 山形4倍に

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ミズナラやコナラなどナラ類の樹木が集団枯死する
「ナラ枯れ」が、山形県内で深刻化している。
県と東北森林管理局などの調査で9月末現在、
既に前年度の4倍に当たる
約11万2000本の被害が確認された。
山林のない三川町を除く全34市町村にくまなく分布しており、
県は「薬剤を投入する『水際対策』だけでは
被害を食い止めきれない」と頭を抱えている。

そもそもこの「ナラ枯れ」は、病原菌を付着させた
甲虫「カシノナガキクイムシ」(体長約5ミリ)が、
産卵のため幹に入り込むことで発生、
内部で繁殖した菌が通水を妨げ、枯死を招く、というもの。
特に本年度の被害が大幅に増えた原因について、
県森林課の担当者は
「空梅雨で水分が足りなくなり、樹勢が弱っていた。
6、7月の低気圧による強風が、
害虫を健全木に運んだ可能性も考えられる」と説明する。

山形を経由して被害が他県に広がっている可能性もあるだろうし、
このまま手をこまねいているわけにはいかないだろう。
優先順位をつけて予防策を講じるなど、
ナラ枯れ撲滅に向けて一丸となって取り組むべきだろう。

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