レンタルサーバー

「小公女セイラ」視聴率苦戦中

ここでは、「「小公女セイラ」視聴率苦戦中」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 








フランシス・ホジソン・バーネットによる
児童文学の名作「小公女セーラ」。
舞台を日本に移してドラマ化したTBS「小公女セイラ」。
初回は2時間スペシャル、
そして象3頭も出演したインド・ロケ敢行と、
意気込みが感じられるのだが、
まったく視聴率がふるわない状況が続いている。

志田未来は、初回放送前に
「家族みんなで観てほしい」とドラマをPRしていた。
それを考慮しての土曜日夜8時枠なのだろうが、
はたしてこのドラマは ファミリー向けや子供向けだろうか?

嫌がらせやいじめのシーンは
親は子供に見せたくないだろうし、だいいち、
家族の団欒のひとときに和やかに見られるものでもないだろう。
実写なのでアニメよりもリアルである。

同じく志田が出演していた、
過激な内容で賛否両論ではあったが
視聴率が良かった「女王の教室」は、
同じく土曜日ではあったが夜9時枠であり、
その1時間差は大きいように思う。

また、いまどきの子供としても、
文句も言わず嫌がらせに耐え忍び、
それでも相手を 「好き」と言い切る、
まるで天使のようなセイラを見ても共感できるのだろうか。
「使用人」というシチュエーションも
なかなか理解できないかもしれない。

もしかすると、これはドロドロしたタイプの昼ドラや、
純粋で素朴なストーリーの韓国ドラマが好きな
「主婦層」に人気がでる作品かもしれない。
だが、土曜日夜8時は、
主婦がひとりでゆっくり観るにはなかなか難しい時間帯。
平日の午後にでも再放送したらいかがだろう。
あるいは録画してひとりの時間に観ている
「隠れ視聴率」は高いのかもしれない。

[PR] 保険リンク集-FINANCE
スポンサーサイト

 








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。