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臨床心理士の叫びを聞け!

ここでは、「臨床心理士の叫びを聞け!」 に関する記事を紹介しています。

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東京都の臨床心理士が
労働組合「臨床心理士ユニオン」を結成した。

組合を結成したのは
児童養護施設で非常勤職員として働く8人。
雇用契約は1年単位と不安定で、
月給が手取りで13万円代のため
待遇改善を訴えたいとしている。

同労働組合は、自身のホームページで
労働組合の設立理由を述べている。

全国の児童相談所に持ち込まれる
児童虐待の相談件数はうなぎ上りに増えており、
心理士の果たす役割は重くなる一方で、

しかし反対に、臨時職員は月6日の勤務で、
雇用保険にも社会保険にも加入できず、
食べていくために、
いくつもの仕事を掛け持ちせざるをえないのが
現状であると示し、

「非常勤の臨床心理士の
不安定で劣悪な雇用環境が、
サービスの低下をもたらし、結果、
心のケアを必要としている多くの子どもに
しわ寄せがいくことが懸念される」

としている。

こういう現状を、永田町のお偉方さんたちは
もっと知るべきだと思う。
本当に国をよくしたいのなら、
よりよくしていくために政治家ができることなんて
ホンキになればいくらでもあるはず。

5月解散だ~!と浮かれてるのは
政治家だけですよ。ねぇ。

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