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痴漢の冤罪事件を防ごう

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電車内における痴漢行為が後を絶たない。
最近では、JR埼京線で男性4人が女性を取り囲み
痴漢に及んだとして逮捕されるなど、
卑劣な行為が明るみに出た。
また一方で、痴漢の冤罪事件も近年目立つようになった。
2008年2月に起きた、
大阪市営地下鉄御堂筋線で
男性が痴漢にでっち上げられた事件は記憶に新しい。

電車内の痴漢は、
周りに人が多いにもかかわらず目撃者が少なく、
物的証拠も取りにくいということから、冤罪がつくられやすい。
通勤時の満員電車ならなおさらで、決して他人事ではない。
あなた自身が疑いの目で見られないとは言い切れない。
何らかの自衛策が必要だろう。

まず、乗り込む前に、
キョロキョロ周りを見回したり、
電車が到着する直前に並ぶ位置を変えたり、
女性の後に車内に乗り込むような、誤解を招く行為は避けることだ。

車内でも、できることはたくさんある。
可能ならカバンは網棚に置き、
両手でつり革や手すりをつかみ、
周りに見えるようにしておく。
また、痴漢の多発地帯といわれる車輌の連結部近くには
近づかないのもポイントだ。
周りに怪しい人物がいないか、女性の有無も確認しておきたい。

図らずも女性の体に手が触れ、非難の目で見られた場合、
素直に謝ることをお勧めする。
あえて声に出し周りにアピールしておけば、
自衛にもつながる。
謝った人間がそのまま、痴漢をするとは考えにくいからだ。

これから、服装が軽装になり
いろいろトラブルが増えてくる時期でもある、
お互いに気をつけたいものだ。

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